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      <title><![CDATA[新潟パートナーズ事務所 News&Column]]></title>
      <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/</link>
      <description><![CDATA[行政書士 新潟パートナーズ事務所の最新情報と、交通事故を中心としたトピックをお届けします。<br/ ><br/ >

http://toukyu-shinsei.com
]]></description>
      <language>ja</language>
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         <title>法テラス</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=15</link>
         <description><![CDATA[前回、法テラスで行っている法律扶助について少しだけご紹介しました。

今日はもう少し詳しく説明します。

法律扶助というのは経済的な理由で弁護士等に依頼することをためらわれている方のための制度です。

簡単に言ってしまうと、この制度を使うと弁護士費用が２割くらい安くなることのほか月々５千円から１万円の範囲で分割支払ができるメリットがあります。

この制度を利用する条件は、①収入基準、②保有資産基準　の二つです。

例えば、一家四人で住宅ローンを５万円しはらっている家庭でしたら、

①　一月の夫婦併せての手取り月収が約３５万円以下、

②　預貯金の額が３００万円以下

である場合に利用が可能です。詳しくは法テラスにお問合せください。]]></description>
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 14:41:54 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=15</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>法律扶助</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=14</link>
         <description><![CDATA[後遺障害の等級が認定され、またその等級にも不満がないときは示談に移ります。

ここからは、行政書士の職務の範囲外となるわけですが、それでもお客様から「今後、どのようにしたらよいのですか」と尋ねられることがあります。

私どもでは、①　弁護士会の示談あっせん　②　紛争処理センター　③　裁判あるいは調停　のいずれかをご紹介しています。

どれを利用するかは、なにが争点になっているかによって選んでいかなければなりません。

たとえば争点が、「過失割合」や「労働能力喪失率」などの難しいものについては、やはり弁護士に依頼して裁判とならざるをえないでしょう。

弁護士に依頼すると大変に費用がかかると一般的に思われているようですが、「法律扶助」という制度を利用すると、弁護士に支払う報酬は約２割程度少なくて済むようです。

「法律扶助」について詳しくお知りになりたい方は、「法テラス」で検索してみてください。]]></description>
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 15:23:35 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=14</guid>
      </item>
      
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         <title>無料相談会のお知らせ</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=13</link>
         <description><![CDATA[
さて、今月も新潟行政書士交通事故研究会の無料相談会はいつもどおり開催いたします。

とき：平成２２年４月１７日（土）　１３：００～１６：００

ところ：クロスバル新潟（新潟市中央区礎町３ノ町２０８６）３０６号室




なお、ご相談者のプライバシーに配慮してお一人様づつ対応させていただいております関係上、予めご予約を頂く完全予約制とさせていただいております。ご相談時間はおおむね１時間おとりしております。

お気軽にお電話ください。

０２５－２５０－１７８６（事務局　新潟パートナーズ） ]]></description>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 16:41:15 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=13</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>医師面談（その２）</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=12</link>
         <description><![CDATA[思っていてもなかなか口にだせない言葉があります。

医師にとっては「医療の限界」だと思います。

多くの医師は、検査結果や画像において異常な所見がないと「後遺障害はない。」とか「気持ちの問題。」などとバッサリ切り捨てます。

しかし、先日お会いした医師は「自覚症状は十分に理解しているし日常生活で困っていることも知っている。ただ、他覚的にどうかといわれれば現在の医療水準からはそれを証明する手立てはないのだ。これが限界なのだ。」と言われました。

この医師の真摯な態度と科学者としての医師の心構えを教わりました。
]]></description>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 12:03:26 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=12</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>無料相談会のお知らせ</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=11</link>
         <description><![CDATA[暦も１２月に入りましたが、皆様もいろいろとお忙しいことと存じます。

さて、今月も新潟行政書士交通事故研究会の無料相談会はいつもどおり開催いたします。


とき：１２月１９日（土）

ところ：クロスバル新潟（新潟市中央区礎町３ノ町２０８６）

時間：１３：００～１６：００（予定）


なお、ご相談者のプライバシーに配慮してお一人様づつ対応させていただいております関係上、予めご予約を頂く完全予約制とさせていただいております。ご相談時間はおおむね１時間おとりしております。

お気軽にお電話ください。

０２５－２５０－１７８６（事務局　新潟パートナーズ）]]></description>
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 20:38:02 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=11</guid>
      </item>
      
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         <title>事情聴取と誘導</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=10</link>
         <description><![CDATA[警察の事情聴取や実況見分では、警察官が意図するしないにかかわらず、すくなからず「誘導」がなされますのでご注意ください。

仮に、ＡさんとＢさんの事故とします。私は、実際にＡさんとＢさんに会って話を聞いてみましたが双方の言い分はまるで異なる事故でした。

Ａさんは３か月以上入院するほどの大ケガで、警察の事情聴取が行われたのは事故後３か月たってからでした。一方、相手側のＢさんにはケガはありませんでしたので、即日実況見分と数日後警察署での事情聴取が行われました。

それでなにがおきたかというと、Ｂさんからの聴取が先行していたものですから警察の心証はＢさんの供述をもとにすでに形成されてしまっていて、３ヶ月後にＡさんの聴取が行われたときには、もはやゆるぎないものとなっていたのです。

Ａさんは、病院に事情聴取にきた警察官に「それは違う」と当初は反論していたといいます。しかし、「そんなはずはない」「なにかの思い違いだろう」「事故の衝撃で記憶があいまいになっているのでは」などとさんざん言われて、そうこうするうちにＡさんも「自分の記憶違いだったかもしれない」と考えるようになっていたと言います。

そして、とうとう納得がいかないまま調書にサインをしたそうです。

後日、なぜ自分の思うまま通さなかったのですかと尋ねると「何を言っても警察官に自身を持ってそれはおかしいと言われればどうやって反論できる？」切り返され、私もうなってしまいました。
]]></description>
         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 19:11:55 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=10</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>受傷態様</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=9</link>
         <description><![CDATA[損害保険料率算出機構の認定理由の典型例を紹介します。

「・・・との訴えについては、提出の画像上（中略）器質的異常所見は認められず、自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見が認められないことから、（中略）障害が証明されたものと捉えることは困難ですが、<strong>受傷態様</strong>、治療状況、症状推移なども勘案すれば、（中略）１４級９号に該当するものと判断します。」
というものです。

ポイントはいくつかありますが、<strong>受傷態様</strong>があげられていることも見逃せません。つまり、どのような事故だったのかという点です。

自賠責請求手続きでは、<strong>事故発生状況報告書で受傷態様を書く</strong>ことになるわけですが、ここを簡単に書いてはいけません。

書面で、事故の状況を知らない他人に伝えなければならないのですから、ポイントを押さえた正確な見取図が必要です。

この観点からすれば、事故の現場や事故車両等、事故の状況を客観的に伝えることができる写真も添付できればベストです。

<strong>受傷態様というのは、言い換えれば事故と受傷との因果関係を証明するもの</strong>ですので大変重要なわけです。
]]></description>
         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 17:36:11 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=9</guid>
      </item>
      
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         <title>医師面談　（その１）</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=8</link>
         <description><![CDATA[医師面談というとどのようなイメージをお持ちでしょうか。

私には、先生のお考えを教えていただくことも大切なテーマの一つです。

後遺障害診断書には、すべてのことが書かれているわけではありませんので
（それは物理的に無理ですよね）言外にこめられた意味を伺うこともあります。

先日も、単に「難聴」と書かれている診断書について伺ったところ、「機能性難聴と書いたら困るでしょ？でも、難聴とだけかいておけば嘘をかいたことにならないよね。」と言われました。
（機能性とは心因性ともいい、後遺障害の認定は大変難しくなってしまうのです。）

この先生からは、なんとかして患者さんのためになるような診断書を書きたいと意志がひしひしと伝わってきました。
]]></description>
         <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 09:35:13 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=8</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>無料相談会のお知らせ</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=7</link>
         <description><![CDATA[新潟行政書士交通事故研究会では

毎月第三土曜日に無料相談会を開催しています。


次回は、

とき　11月21日（土）　午後１時から４時まで

ところ　クロスパルにいがた　（新潟市中央区礎町３ノ町２０８６）

　　　　306号室


お気軽にお越しください。


＊　事故証明書や診断書、そのた事故に関する書類をお持ちいただくと
相談がスムースになります。
]]></description>
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 17:16:02 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=7</guid>
      </item>
      
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         <title>現場見取図でアピール</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=6</link>
         <description><![CDATA[今日は、午後から事故現場調査をしてきました。後遺障害等級申請の被害者請求に添付する事故発生状況報告書を作成するためです。

性格的なものでしょうか、図面を作成し始めると細部にもこだわってしまって、ついつい予定していた時間を大幅にオーバーしてしまいます。

後遺障害等級の申請ですから医療調査に力点をおくのは当然としても、事故状況も正確な図面で説明することも同じくらい大切と考えています。

事故の衝撃の大きさなどから考えて、「このような事故であれば、このような障害が残るのは無理もない。」と認定する側に現場見取図でアピールすること心掛けています。
]]></description>
         <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 17:33:57 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=6</guid>
      </item>
      
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         <title>その診断書、いいかげん過ぎませんか？</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=5</link>
         <description><![CDATA[　交通事故の患者さんを治療している医療機関は、自賠責保険の「診断書」と「診療報酬明細書」を発行します。任意保険一括をしているケースでは、大抵は月末で〆て翌月の初めにこの診断書と診療報酬明細書（レセプト）をセットで保険会社に送り、保険会社は内容をチェックして、治療費を支払います。
　この「診断書」（後遺障害診断書と区別するため「経過診断書」という場合もあります）は、医療機関から直接保険会社に行ってしまうので、治療を継続している間は、あまり被害者の目に留まることはありません。
　診断書ですから、本来はどのようなケガだったか、それにどんな検査をして、どんな治療をして、経過はどうだったのか、といったようなこを詳しく書いていただくべきものなのでしょうが、びっくりするほど簡単な記載しかない診断書も多く出されています。特に、いわゆる「むち打ち症」系の診断書は目に付くような気がします。診断名は「頚椎捻挫」、検査結果は「X-P・CTにて、特に所見なし」、治療内容は「保存的加療を行った」、みたいなものも少なくありません。そして何ヶ月も同じ内容で出てくるのです。
　医療機関としては、診断書とはいっても治療費の請求書の一部みたいな考えもあるみたいです。またそれで支払っていた保険会社も悪いのかもしれません。

　それでも先日見た診断書には驚きました。
　頚椎捻挫・腰椎捻挫の後遺障害等級認定のご相談に見えた被害者の方の診断書です。その方も半年以上通院を続けていた方なのですが、毎月発行されている診断書が全く同じ、というか最初に書いた診断書をコピーして日付だけを変え、それにハンコを押しただけの診断書が何ヶ月も発行されていました。日付とハンコ以外は、透かして見るとぴったり重なります。「同じような」内容の診断書は、見慣れていている私ですが、さすがにこんなのは初めてでした。
　こんな医師にこの方はどんな治療を受けてこられたのか、と気の毒になりました。またこんな診断書でも「診断書」として４，２００円が請求されていました。]]></description>
         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 11:29:08 +0900</pubDate>
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      </item>
      
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         <title>1年、経ちました。</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=4</link>
         <description><![CDATA[　それぞれ別に行政書士の仕事をしていた佐々木と私、小田川がひとつの「新潟パートナーズ事務所」として仕事を始めて１年が経ちました。
　事務所のトイレの窓から、ご近所の柿ノ木が見えます。今、柿の実が熟して紅く色付いてきています。昨年、二人で仕事をするようになった頃、「美味しそうだな！」と思ったのを思い出しました。

　この１年間、交通事故による後遺症で苦しんでおられる多くの方々のサポートをさせていただきました。私たちは後遺障害が残った方が、適正な後遺障害の等級認定を受けられるように力を尽くしています。後遺障害の等級が認定されて「おかげ様で…」と感謝されるとやはりちょっとだけこちらも嬉しいと思ってしまうのですが、実の所、後遺障害が残ってしまった被害者の方の苦しみはまだ続くわけで、本当は喜んでいられることではありません。　

　等級の認定が受けられた、と被害者の方が喜ばれるのは、もちろん苦しみから解放されたからではありません。等級認定が受けられたことで、自分の苦しみが、第三者にも分かってもらえた、みとめられた、という事なのです。多くの方が、その苦しみを周りの人たちに分かってもらえないということでも苦しんでおられると言うことを、よく感じます。

　私たちはまず、被害者の方々のお話を十分に伺って、その辛さ、苦しさを理解するように努めることから始めています。]]></description>
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 23:49:23 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=4</guid>
      </item>
      
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         <title>交通事故現場見取図</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=3</link>
         <description><![CDATA[新潟パートナーズでは、実地調査にもとづく交通事故現場見取図の作成を致します。

正確な事故状況図は、さまざまな場面できっとお役に立つもの考えます。


<a href="http://toukyu-shinsei.com/new/images/20091001173438.jpg" rel="lightbox"><img src="http://toukyu-shinsei.com/new/images/20091001173438_m.jpg" width="200" height="103" alt="現場図面.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 17:12:58 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=3</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>無料相談会のお知らせ</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=2</link>
         <description><![CDATA[１０月１７日（土）１２：３０～１４：３０、<a href="http://www.city.niigata.jp/info/crosspal/" target="_blank">クロスパルにいがた</a>　にて

新潟行政書士交通事故研究会による無料相談会が開催されます。

お気軽にお越しください。]]></description>
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 16:09:38 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=2</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>お知らせ</title>
         <link>http://www.toukyu-shinsei.com/new/?eid=1</link>
         <description><![CDATA[今までこちらに載せていた記事は、<a href="http://toukyu-shinsei.com/faq/" target="_blank">よくあるご質問（ＦＡＱ）</a>移動しました。

今後とも、よろしくお願いいたします。]]></description>
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 16:00:24 +0900</pubDate>
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